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(本商品の収益金は米国財団法人野口医学研究所を通じ、国際医学交流に使われています。)

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■野口医学研究所とは…



米国財団法人 野口医学研究所は日本が生んだ世界的医学者野口英世博士の業績を記念し国際医学交流の促進を目的に1985年5月アメリカ政府の認可を受けフィラデルフィアに設立された米国財団法人です。


フィラデルフィアに「野口英世博士の精神」を
野口英世博士
 今から100年ほど前の1900年12月、野口英世はアメリカで医学を学ぶべく、フィラデルフィアに到着しました。

当時野口英世は24才。無名で無一文であったこの日本人医学生を「ペンシルバニア大学」はあたたかく迎え入れ、医学研究者としての道を開いてくれました。ペンシルバニア大学は、若き日の野口英世が医学に情熱を燃やし、不眠不休の努力を重ね、やがて"アメリカの国宝"といわれるまでの大医学者となり、世界の医学の発展のために数々の業績を遺す、その出発点となったわけです。そして1985年、野口英世の業績を称え、第二・第三の"野口英世"を生み出すため、ゆかりの地フィラデルフィアのペンシルバニア大学の隣接地に日米協力により、「米国財団法人野口医学研究所」が設立されたのです。

 そして現在、日米両国の医師を始めとする医療関係者の交流を通じて、両国の医学・薬学の共同研究を進め、また双方の医師・医学生の留学システムを確立し、資金援助を行うなど国際医学交流の重要な拠点となっております。また日米の医学の力を結集して、第二・第三の野口英世を育てるべく、最先端の研究・開発がなされております。


アメリカ医学の導入で発展した戦後の日本医学
ペンシルバニア大学で研究に打ち込む野口英世
ペンシルバニア大学で
研究に打ち込む野口英世
 顧みれば近代医学が導入されて1世紀。日本の医学は著しい発展を遂げてきました。とりわけ戦後アメリカ医学から学んだ医療技術、また援助は並々ならぬものがあります。

フルブライトやガリオア奨学金を得て、アメリカへ留学した若い日本の医師たち。まさに「野口英世の精神」を継いだ多くの留学生たちは、優れたアメリカの基礎医学・臨床医学を研修する機会を得て、帰国後各地の医科大学の指導者となり、日本の医学の進歩に貢献してきました。今日の日本医学の発展の大部分は、アメリカ医学の導入によってもたらされたといっても過言ではないのです。


日米の医学交流が途絶える…
当時のペンシルバニア大学
当時のペンシルバニア大学
 ところが、この十数年の間に事態は大きく変化しました。最近のアメリカ医学を導入することが大変難しくなってきたのです。この背景には大きく2つの原因があると思われます。まず1950年〜1960年代、アメリカは医師不足の状況にあり、これを補うために外国人レジデントを積極的に受け入れていたのですが、近年医師の数は充足し、敢えて外国からレジデントを受け入れる必要がなくなってきました。このため経済的にゆとりのある国に対する奨学金の枠も縮小されることになりました。

今ひとつの原因は、アメリカで実施される外国人留学生への試験内容が難しくなってきたことです。特に1984年から外国人レジデント希望者に実施されている「FMGEMS(外国人レジデント登用試験)」に日本人が合格するには至難の業となり、これは日本人が不得手といわれている英会話能力もさることながら、日米両国の医学教育方針の違いが原因となっている部分が多分にあります。

その結果、アメリカに留学する日本人レジデント数が激減しました。こうした状況がこれからも続くと新しい外国の医学が日本に入ってこなくなり、日本の医学の将来に重大な影響を及ぼすことになります。そして著しい進歩を遂げているアメリカの医学や医療技術が日本にとって疎遠になるということは、世界的な視野で医学・医療を考えなければならない時代にあって大きなデメリットになってしまいます。


経済交流とは程遠い医学交流
 こうした状況に鑑み、各国はアメリカ国内に自国系の病院や医学研究所を建設し、アメリカの医学の導入に努めていますが、日本は戦後アメリカとの経済交流を深めながら、また企業進出や海外旅行などで日米間の往来が年々増大しているにもかかわらず、日系病院や日系医学研究所は皆無であり、在米の日本人医師は100人台に激減しています。この数はインド・フィリピンなど他のアジア諸国の在米医師数と比較して極端に少ないことがわかります。この点については、例えばアメリカで病気になり医者にかからなければならない時、言葉が伝わらないというもどかしさをもったまま治療を受けなければならない事態を想像すれば、ことの重大さがわかります。

 一方、アメリカ側も数万人にのぼる在日アメリカ人がいて、英語で診察してもらえる日本人医師の不足を訴えています。“経済摩擦”を引き起こすほどに盛んな経済交流がありながら、およそ考えられないほど医学交流が停滞しているのが近年の日本とアメリカなのです。



「野口英世の精神」を継ぐ若い医師たちのために、そして日本の医学の未来のために
 このようにもどかしい関係を続けてきた日米の医学交流に、いま新たな堰が切られようとしています。21世紀の日本医学の発展のために、また世界の医学に貢献する日本であるために、日米の医学交流の再開は、必要不可欠な状況にあります。
 
→詳細は野口医学研究所オフィシャルページでご覧ください。


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